COMMENT
作家・タレント
モモコグミカンパニー
本を夢中で読んでいるときの頭の中を体感できるような作品でした。
私が本を好きになった理由はこんなワクワクした感覚だったと思い出させてくれました。
芸人
あんり (ぼる塾)
"ブック・カース"
その呪い、私もかかったことあるかも。
私が本を好きな理由が沢山詰まった映画でした。
物語は、本を読んだ瞬間に私の人生になる。
私の住みたい街ランキング1位は読長町。
殿堂入りかもしれません。
芸人
酒寄希望 (ぼる塾)
すごいすごいすごい!
わたしがしたのは映画鑑賞?それとも読書?間違いなく本の世界の中にいました!
『この本を盗む者は』でしか体験できないこの感動を多くの人に知って欲しいです!
芸人
バイク川崎バイク
呪いがテーマですが、のろい時間なんて微塵もないスピーディ展開。
とはいえ一瞬のシーンにも妥協のない壮麗な映像の数々。
ずっとワクワク。
Bブックに Kかけられた呪い Bブックカース。
BKBヒィア。
現役書店員芸人
カモシダせぶん
息もつかせぬ間に「物語」が心になだれこんでくる新体験!
本が好きな人も、そうじゃない人も、この映画を見ればきっと何か一冊、本のことを想うでしょう。
アーティスト
みあ (三月のパンタシア)
まさに、本を愛する者にはたまらない物語!
激しぶハードボイルド小説や、多彩で胸躍るSFもの、子供たちが主役の冒険譚など、様々な物語の中に閉じ込められてしまう豪奢で不思議な呪いを、ぜひ劇場で体験してほしいです。
イラストレーター・漫画家(代表作『スレイヤーズ』)
あらいずみるい
隅々まで高品質なアニメーションに心を奪われます。
はっきり言って面白い!
深冬と真白に寄り添って、ドキドキ、ワクワク、思わずホロリ。
観終えたら無性に本が読みたくなるステキ映画。必見です!
(`・ω・´)シャキーン
作家
宮内悠介
物語を愛する人のための玉手箱のような、美しくもせつない、
本の呪いの物語。
いっそもう、呪われたままでいたいかも?
東京旭屋書店イオンモール浦和美園店 スタッフ
1本の映画の中で様々なジャンルを楽しめる本作。特によかったのが、終盤に本作の敵と対峙する場面。序盤から中盤にかけて深冬と真白が作中の物語で出会った人達と協力して敵を倒す場面には心が踊りました。
個人的には最後のシーンが好きです。物語を完成させないと出会えない、会いたい人に会うために物語を完成させる。作りかけのまま作品を放置してしまっている人がいれば、ぜひとも最後まで書き上げてほしい。完成した先にはきっと素敵なことがある。そんなメッセージを映画からもらえたと思っています。
くまざわ書店岡崎北店 スタッフ
『本』は世界だ!本棚は『宝箱』だ!
無限大の可能性と面白さを秘めた『本の力』を感じた作品でした。面白かったです!
さぁ皆さんも、本を読んで大冒険しよう!
……あ、もちろん本を盗んではいけません。
本を盗む者は……どうなるか、わかりますよね?
フリーアナウンサー・俳優
宇垣美里
あらゆるジャンルを横断し、その中で出会えたキャラクターを無二の友とする。
それは読書体験そのものの喜び。
ああだから私は本が好きなんだ、
どうしても手放せないのだと、
胸がいっぱいになった。